2008年10月10日

組み合わせ

081010_184104.JPG
今日ご紹介したいのはコレです。

「グリコ ツインポップフーセンガム」
キャッチコピーは「12とおりのくみあわせ!」

つまり違う味同士の粒を組み合わせて同時に食べるとまた別の味になるよ、という商品です。
12通りという豊富な組み合わせに興味を引かれ、ついつい手にとってしまいました。写真写りは悪いですが、パッケージの女の子キャラも組み合わせを楽しんでいるようでとても楽しそうです。

芝居もそれぞれの役者の個性が舞台上で組み合わされることで、単体では出し得ない新たな味を創ることが可能なのだと思います。
「95」は果たしてどんな味になるか。ぜひ味わいに来てください!


ところで、上のガムですが、ベースになる味は五種類(いちご、バナナ、オレンジ、レモン、みたらしだんご)。パッケージ背面には五種類のうち三つを選んだ場合の組み合わせ3通りと二つ選んだの場合の組み合わせ9通りの合わせて12通りが味とともに列挙されています。
しかし、純粋に組み合わせの数からいうと12では味が足りません。五つから三つを選ぶ組み合わせは5C3=10通り、五つから二つを選ぶ組み合わせは5C2=10通りなので、それぞれ10−3=7種類と1種類の組み合わせが除かれていることになります。そこでやはり気になるのは、この表から外された幻の八つの味でしょう。
特に二つの組み合わせで除かれているのはたったの一通り。なんとなくいかにもあやしい。残された組み合わせは「オレンジ」+「みたらしだんご」。高まる動悸を抑えつつその2粒を口に運ぶ。

…「みたらしだんご」。

こうはなりたくないものです。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
▲ページトップへ▲ | yhsweb |

 

 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。